Crafter vol.03「クラフトの流通を考える」(2015 SPRING/SUMMER)

定価 972円(税込)
販売価格 972円(税込)
SOLD OUT
発行:クラフトビジネス協会
サイズ:B5版(W18.2/H25.7cm)240g
フルカラー、74ページ
2015年07月25日発刊
初版限定3000部



− 商品説明 −
日本で唯一のクラフトビジネスの専門誌。生業としての手仕事を考える雑誌です。


《発行元による紹介》
Crafter VOL.3の特集テーマは、手仕事と流通です。

個展、クラフトフェア、百貨店での催事等々……。作り手が販売に立ち会う期間限定の展示会がいまや工芸品やクラフト販売の王道となった感があります。

こうした売り方は店にとっては好都合ですが、作り手にとってはどうでしょう。出張費を負担して売り場に出向き、何日間も在店したうえ、売れなかった場合に最も損失をこうむるのは作り手です。

そもそも現在のように雑貨店やギャラリーが急増する以前、手仕事の生活用品は展示会形式ではなく、各地の民芸店や都市部の百貨店などで「常設販売」されるのが一般的でした。

2000年代になると百貨店の勢いはなくなり、小売店が多様化してきました。ライフスタイルショップを筆頭に、ファッション、工芸、フード、植物など、さまざまな品目を組み合わせた編集提案型の店舗が全国的に広がりつつあります。

時代とともに売り場が変わるのは当然のことです。しかし、昔と変わらない方法で手仕事に取り組む作り手が、目まぐるしい市場の変化に対応するのは簡単なことではありません。今回の特集では「卸販売」をキーワードに、クラフトの流通のあり方、その先に見え隠れする作り手と売り手との幸福な関係を考えてみました。

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