作家: 石川圭 / 栃木県益子町
サイズ:Φ11.2cm ; H6.7cm ; 151g
素材:clay
- 作家紹介 -
《石川圭/いしかわけい》
2011年 裏千家学園茶道専門学校 卒業
2012年 栃木県窯業支援センター 卒業
濱田窯にて修行ののち、濱田晋作・濱田友緒 両氏に師事
2015年 父・石川雅一(はじめ)とともに南窓窯にて作陶を始める
2022年 国展 初入選
現在、栃木県益子町にて活動中
作品の核となるのは、「象嵌(ぞうがん)」技法による模様です。
成型後の土の表面に模様を彫り込み、そこに白泥を充填したのちに削り出すことで、思いがけない独自の紋様が生まれます。
原材料はできる限り益子産にこだわり、益子焼の伝統を受け継ぎながら、自身ならではの表現を探求し続けています。
///// 使用上の注意 /////
ご使用前に水に浸してから料理を盛り付けると、汁や油が染み込みにくくなります。
料理を盛ったまま長時間冷蔵庫に入れたり、つけ置き洗いをしますと、染みや臭い移り、カビの原因となりますのでご注意ください。
ご使用後は台所用洗剤で洗い、十分に乾かしてからしまってください。
電子レンジ・食洗機のご使用はお避けください。
直火での使用はできません。
///// ハンドメイド商品について /////
こちらの商品は作家がひとつひとつ手作りしており、色・形・釉薬のかかり具合などに個体差があります。




